3.7の浅野理生さんへ

 

3.7の浅野さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
やさしいおに ” について。

 

豆まきか〜。
実家に住んでいた頃は
毎年やったものだけど、
しばらくしていません。

豆は撒くものの、
ワンコが誤飲するといけないからと、
投げたそばから急いで拾ってたっけ。
さて、浅野さんがおっしゃっていた
「おにた」の話。
この本を読んだことはないですが、
なんとなくタイムリーだなと。

コロナウィルスの影響で
世界中が揺れております。
特定の国からの入国を規制することは
ウィルスの拡散防止策として
必要な手段だとは思いますが、
どういうわけか、そこに感情論を持ち込む
意見が多いことが気になっています。

〇〇人を自国に入れるな!

という言葉には、
ウィルス感染拡大という観点の他にも
強い意味が感じられます。
人を住んでいる国や人種で区別することに
なんの意味もないと思っている人間なので、
連日される報道に、なんだかなぁと。

そういう考えが間違っていることは

歴史が証明したと思うのですが、
それでも最近は世の中が
だんだんその方向に進んでいて。
国際化に向けて勉強している学生に対して
大人がそんな態度を見せては
いかんと思うのです。

そういう先入観を持って社会に出たら
国際化もへったくれもありません。
英語を喋れたところで、
お互いの文化を理解しようとしなければ
言葉なんか無意味。
形式だけで「おに」を作ってはいけません。
すみません。

強い言葉になってしまいましたが
そんな風に思っています。


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