3.7の藤さんへ

 

3.7の藤さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
息子についてプレイバックPart5
について。

 

「ドヤ顔」というのは
勉強する上で大事な要素だと思っています。

 

「ドヤ顔」が登場するのは、
基本的に相手を驚かせたいときですが、
人間、相手を驚かせようとするときほど
頭を回転させることは
ないのではないでしょうか。

 

おもしろ話然り
プレゼント然り、
デートコース設定然り。

 

この辺りのことは
誰もが必死に考えていると思います。
人によっては寝食を忘れてしまう人も。

 

というわけで、
この熱意を勉強に
利用しない手はありません。

 

ではどうするか。

 

「ドヤ顔」に必要な要素のひとつに
「相手」があります。
「相手」がいなければ成立しないわけで。

 

勉強をひとりでやるものだと
思っている人がいますが、
それは違うと思います。

 

親を驚かせよう、
友達を驚かせよう、というのが
熱意の起点であるので、
ひとりではどうしようもない。

 

そしてもちろん、
ドヤ顔するためには相手との関係が
良好である必要があります。
なんでもない人にドヤ顔されても
ただただイラッとするだけですからね。

 

ドヤ顔勉強法を実践するには
ひとりで籠もっていてもダメだし、
勉強を免罪符に、あたりに迷惑を
撒き散らしてもいかん、ということです。

 

そしてこの辺り、親や先生がうまーく
環境づくりをしてあげるのも大切なこと。
ドヤ顔ができる環境づくり、です。
これはかなり効果的だと思いますよ。

 


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