韓国から台湾へ! ー 増田拓史

 

今回からは、韓国滞在に続いて
9月末から行った
台湾での芸術祭に向けた
滞在制作の事について書こうと思います。

 

以前お伝えした心の病も、
この頃には日常生活に
影響が出るようなこともなく、
アルコールも解禁に!

 

心や身体に異変を感じている人は
ひとりで悩まず
お医者さんに見てもらうことを
お勧めします。
多くの場合、適切な対処で
快方に向かうと思いますよ。

 

さてさて本題ですが、
台湾では国内初開催で
台北から台中にかけての
大規模芸術祭
「2019浪漫台三線藝術季」に
お招きいただき参加してきました。

 

ここで制作してきたのは、
10年前に台北にあるTHAV
(Tresure Hill Artist Village)
で制作した「三人力車」の再制作でした。

 

こうして10年経っても
作品を記憶してくれていたことに
とても温かく嬉しくなりました。

 

この三人力車は
普通の力車となにが違うかというと、
後ろの座席に乗った乗客も
ペダルを踏んで力車を
前に進めることができるのです。

 

なぜそのような仕組みをしているか。
それは、
日本と台湾の歴史をリサーチした結果、
日本が台湾を統治していた時の事が
関係しています。

 

詳しくは次号でお伝えしようと思います!

 

 

 


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