子供が与えてくれる幸せ ー 横山俊二

 

我が⼦の成⻑を⾒るのが
何よりも楽しい。
⼦供が⽣まれてから成⼈するまで、
不安や⼼配は沢山ある。
楽しさもあるし、悲しみもある。
今我が子が
親離れをしようとする時である。

 

⺟親は⽣まれ出る前から
体中に命を宿して、
⾝をもって体感している。
⺟親にとっては既に完結していると思う。
我が⼦という 紛れもなく、
疑いもない母性の信で。

 

⽗親は⼦の成⻑と共に、
共通点を⾒つけ出す。
子は人生の選択の分岐点に⽴ったとき、
親と同じような思考で選択する。
⽣活環境の影響はとても⼤きい、
それそのものがモノサシになる。

 

かりに、⽬の前から
⽮が⾶んでくるとして、
左右どちらに避けるだろうか?
思考が働く前に
体がきっと反応していると思う。
これは⼀体?
⽣まれた時から既に備わっている
細胞レベルの反応、
すなわちご先祖の計らいではないかと思う。

 

時代や世代で価値観は異なる。
でも、根本の基準は
⽣まれながらに皆持っている。
私は我が⼦の判断を、
尊重し、信頼している。
どんな結果であろうと疑わない。
それが「信じる」 ということかな?

 

きっと私や私の親も、
ご先祖様でも、
あみだくじの結果は同じかと思う。
生かされているかぎり。

 

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