3.20の檜垣さんへ

 

3.20の檜垣さんのコラムについて。

 

檜垣さんの書き込みを読んでいて、

ああ、塾講師ってのは
「リーディング」の仕事かもしれない。

なんて思いました。

 

分厚く、複雑な内容を
簡潔にまとめる仕事。
そして、簡潔なだけではダメで
相手を動かすような
熱量を持っていないといけないもの。

 

簡潔でなければ、
時間のない彼らにとって
役に立つものではなく、
また、熱量がなければ、
彼らをこっち(勉強)の世界に
引きずり込むことはできません。

それをうまく行うために、
さて自分はなにをすべきか。

と考えました。

 

教科書をもう一回読み直して
専門性を高める。
もちろんそれも大事な要素ですが、
それ以前に、勉強という
未知のものに飛び込んでもらう必要がある。

 

私はすでに
勉強のおもしろさを知っているので、

「おもしろいから来なよ」

と言うことはできます。
が、それだけでは弱い。
人は新しいものに飛び込むとき
どういう心持ちなのか。
そのあたりをしっかり理解する必要が
あるんじゃないか。

 

とすると、自分もどんどん新しい世界に
飛び込みべきじゃないか。
そう思ってやっているのが、
この「2足のわらじーズ」。

 

毎日のように未知の世界の方々から
送られてくるお手紙を読み、
アンサーを書くことで、

「新しい世界への扉の開け方」

みたいなものを学んでいるのであります。

 


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