3.24のしたたむの哲子さんへ

 

3.24 のしたたむの哲子さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
近いのに遠い ” について。

 

解像度を上げる。

この言葉をみて、
頭の中でモヤモヤしていたものが
すっきりしました。

 

勉強ができる
勉強ができない

この違いはなんなのか、
ということを考えてみますと
これは才能でもなんでもなく、

「気づくかどうか」

にあります。

 

問題文にはヒントがあり、
設問には罠があり。
このあたりを察知できるかどうかで
得点が変わってきます。

 

じっくり勉強しろ!

と学校の先生や親から
耳にオクトパスができるほど
小言を言われてるみなさんですが、
そもそもこの「じっくり」とは
なんなのか。

 

多くの人は「長くイスに座ること」
という意味で使っていますが、
大事なのは「問題を凝視する」ことです。
夢に出てくるくらい、問題を睨み続ける。

 

この方法は、
エネルギーと時間がかかります。
隣でハイスピードで
問題を解く友人をみると
心が折れそうになりますが、我慢です。

 

哲子さんが56歩の道を
30分かけて歩くのと同じように
じーっくり問題と格闘すると
今まで見えてこなかったヒントや罠が
あぶり出てきます。

 

これを繰り返すことで、
最終的には一瞬でどこに何があるかを
察知することができます。
つまり

「解像度が上がる」。

 

ふふふ。
これは使わせていただこう。今日から。

「解像度が足りねーぞ!」

とか言ったりして。

 

問題を解くスピードが上がらなくて
悩んでいる人は、
逆説的ですが、一度スピードを
半減させて取り組むとよいと思います。

 


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