3.31の増田さんへ

 

3.30の増田さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
台湾第二回目 ” について。

 

前回、三人力車の話を聞いて
もしかして…と思っておりましたが。
この発想は素敵です!

 

「協働」というのは、
勉強をスムーズに進めるためにも
必須事項でありまして。

 

生徒・家族・講師(教師)
この三者の力がうまく合致したときに
勉強も大きな成果を出すことができます。

 

こう書くと、

家族も生徒へ手厚いサポートを
する必要があるのか !?

という話が出そうですが、
いやいや。
必ずしもそうではありません。

 

一緒にプロジェクトを進めている
東京大学のサークル OKRさんに

「家族との理想的な距離感は?」

という質問をしたことがあります。

 

さぞかし教育ママが
奮闘したのであろうな。

というわたしの予想を大きく裏切り、

「放っといてもらったので助かった」

というものでした。

 

干渉しない、というのも
何もしてないようで、
ひとつの協力であったのです。

 

最近は、大人が介入するあまり
勉強嫌いになってしまう子が
急激に増えている気がします。

 

あくまでも主役は生徒。
家族も、我々講師も、
そのあたりは「大人の判断」で
うまく距離を保つのが
いいかもそれません。

 

必死になってこがない。
それも立派な「協働」です。

 

あ、でも三人力車は
みんな平等に頑張らないと
揉めるかもしれません。

 


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