いじめから逃れることを、あきらめない ー 浅野理生

 

どんなに長い冬のあとにも、
春は必ずやってくる。

 

世界中のにんげんと
ウィルスとの戦いにもどこ吹く風で、
今年もまた美しい花を咲かせている桜。
人々もこんな風に、
だれかと競うことなく、争うことなく
生きられたらいいのになぁと思います。

 

急な休校で学生のみなさんは
どのように過ごされていますか?
早く友達と遊びたいと思う子、
また逆に、学校がお休みで
ほっとしている子もいるかもしれません。

 

大人でも仕事に行きたくないなんて日は
多々あるものです。
もしも、少しだけ
学校に行きたくない気持ちがあって、
今少し時間があるのなら、
この本を手に取ってみてほしいのです。

 

弘文堂出版の「こども六法」。

 

 

いじめや虐待に悩んでいる子供達に
身を守る術として、
わかりやすく書かれた法律の本。

 

著者の山崎聡一郎さんが
子供の頃に受けたいじめの経験から、
法律を勉強し、うまれた一冊。

 

 

 

被害者にはもちろん、
知らず知らずのうちに加害者にも
ならないために読んでおきたい一冊です。
こども六法の公式ホームページには、

「いじめで悩んでいるきみへ」

として本の内容が一部公開されています。

 

いじめから逃れることをあきらめないで。
どんなに長い冬のあとにも、
春は必ずやってくるから。

 


「wagashi asobi」Web

 


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