3.31の浅野理生さんへ

 

3.31の浅野さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
いじめから逃れることを、あきらめない
について。

 

動物は複数で育てると
凶暴にならないといいます。
どのくらいの力で噛んだら
相手が怒るのかを遊びながら学ぶそう。

 

これは人間も同じだと思うのですが、
今の時代は意識しないと
そうやって学ぶ環境が得にくいので
他人との距離感を取りあぐね、
意図せず深みにはまってしまう人も
多いかもしれません。

 

全く個人的な、
なんの根拠もない意見ですが、
いじめなどが
取り返しのつかないレベルにまで
発展してしまうのは
「調整役」の不在によるものも
原因の一つではないかと。

 

大人の世界でもそうですが、

AさんとBさんがケンカをしても
Cさんが食事会を開いて仲直りさせる…

なんてことがよくあります。

 

子どもにとっては、
その調整役が親だったり、先生だったり
友達だったりするわけですが、
いろいろ難しい世の中、
調整役を買って出るリスクが
年々大きくなっているのも含めて、
あまり機能していないようにも思えます。

 

そこで、この本。
いじめられてる人、いじめている人…
じゃない人にもぜひ読んでいただき、
双方の権利義務のみならず、
自己防衛の術を学び、
ぜひ積極的に「調整役」に
なって欲しいなと。

 

余談になりますがこれね、
なにもきれいごとではなく、
社会に出て「調整役」になれる人は
本当に重宝されるのですよ。

 

これからの時代、英語とプログラミングだ!

と言われていますが、
「調整力」の養成ってのも
科目に入れて欲しかったなぁ。

 

と、書いておきながら、
実はまだ立ち読みした程度。
さっそく今日買いに行き、
熟読ののちclue zemiの本棚に
入れておきたいと思います。

 


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