コロナと息子のことー 藤 貴子

 

クラスター、オーバーシュート、
ロックダウン…
耳慣れなかった言葉が当たり前のように
テレビから聞こえてくるようになりました。

 

我が息子の中学校も
3月の頭から臨時休校でした。

 

休校中には、お子さんの預け先の問題などで
働く保護者の方々は
とても苦労なさったと思います。
もちろん、
子供を受け入れて下さる側の方々も
調整など大変だったことでしょう。

 

そして、たとえ保護者の方が
家にいるご家庭でも、勉強のことや、
家に閉じこもることで
お子さんがストレスを感じてしまったり…
など、心配なことが多々あったと思います。
私も心配していました。

 

幸い、息子は小学生の頃から、
障がいがある子供のための
「放課後等デイサービス」に通っていたので
仕事は何とかなりました。

 

ただ、そこも受け入れ人数の
制限があるので
毎日通えるわけではありません。

息子がストレスで怒りっぽくならないか、
多動が酷くなったりはしないか…

…と、始めは、心配していました。
まあ、はい、いつものパターンなんですが、
今回も良い方向で裏切ってくれました(笑)

 

息子、家にいるのがめちゃくちゃ楽しそう!

 

自分で1日の時間割を作ってました。
自分で算数や英語のドリルを買ってきて
やってました。(内容は小4くらいのですが)
自分でパソコンの
Wordの練習をしてました。
(最近は戦国武将がマイブームなようで、
いろんな武将のプロフィールを
書いてました)

 

私のほうがストレス溜まっちゃって

「一緒にドライブ行こーよー!」

と息子に頼みこんで、
江ノ島まで付き合ってもらいました。
(朝早く出発したので
混んでなくて安心しました)

 

さらに、息子、
コロナ感染予防の意識が高い。
基本的には外出を自粛してますし、
私が買い物から帰ると
即座に手洗いうがいを要請してきますし、
私が仕事の日は

「早く出て、電車は各駅停車に乗りなね!」

と提案してくれます。
私のほうが心配されてるー!

 

少し冗談めかしてしまいましたが、
息子は喘息持ちなので油断は禁物。
今後も

「うつらない、うつさない」

ための努力はしていかなければ
いけませんね!

 

 


「藤 貴子Twitter」


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