4.12の渡邉知樹さんへ

 

4.12の渡邉さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
記憶力が悪い話 ” について。

 

忘れることに怯え始めると
受験はとたんにうまくいかなくなります。

 

できる受験生のイメージとして、
一般的に「記憶力がいい」人だと
考えられていますが、
実際のところ、そういう人は稀。

 

わたしを含め、
そういう特殊能力を持たない人が、
記憶勝負で受験会場に向かうと
大火傷を負うことになります。

 

例えるならば、
とにかくなんでもかんでも詰め込んだ
リュックサックを背負って
山に登るようなもんで。
頭が全くまわらなくなり、
にっちもさっちもどうにもブルドッグ。

 

では、「うまくいく受験生」とは
どういうものかと言いますと、
これもまた登山家に例えると
荷物を減らすのがうまい人。

 

少ない道具で工夫をして戦う、
というのが、
記憶力の乏しい我々がとるべき戦い方です。
大事なのは工夫。

 

物量(時間とか問題数とか)は
目に見えるので、
それが大きければ大きいほど
安心してしまいますが、
実は気づかないうちに
自分の首を締めている…なんてことも。
ヒェー。なんとも恐ろしいことです。

 


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