4.15の赤木さんへ

 

4.15の赤木さんのコラムについて。

 

考えるな、感じろ!

と言ったのは、
ジョブズだけではなく、
ブルース・リー、そしてヨーダも。

 

時代を超えて語り継がれる三人が
そう言っているんだから、
(ヨーダに至ってはフィクションだけど)
疑り深い私も、さすがに
素直に信じるべきだと思っています。

 

しかし、話が「勉強」となると

感じるな、考えろ!

というアプローチの人が多いです。

 

勉強とは考えること、と
多くの人は思っているかもしれませんが、
そうではなく、
スポーツと同じように
感覚を研ぎ澄ませてやるもの。

 

勉強をあまりにもシステム化してしまうと、
うまくいけばいいのですが、
そうではないと
機能停止に陥ることがよくあります。

 

よく、

1日何を何ページやれば
受かりますか?

と聞きにくる人がいますが、
そういうアプローチはとっても危険。
これをやったから、
確実に点数が取れるという
単純なものではなく、

どうやったら自分の血肉になるか、

ということを必死に考えてこそ、
勉強は成功するんじゃないかな、
と思います。

 

乱暴な言い方ですが、
泥沼でもがいてもらうのが一番。
いろいろ大怪我をしたり、
大事件を起こしたりしながら
知恵と力を養ってもらうのが
いいんじゃないでしょうかね。

 

ということは、
生徒に伝えるのみならず、
ついつい安全な道を
歩もうとしてしまう私自身にも
言えまして。

 

すすんで泥沼に突っ込む姿勢は
いつまでも忘れたくないものです。
やりすぎもいけないけど。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA