4.21の土屋さんへ

 

4.21の土屋さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
言葉の扱い方 ”  について。

 

不安なとき、
声の大きい方や、人が流れていく方に
ついついついて行ってしまいがちですが、
嵐が過ぎ去ると、

「ああ、あれは間違いだった…」

ということがよくあります。

 

昔で言うと「ガングロ」とか。
あれもアイデンティティの確立に
不安な若者がわーっと群がって、
黒さを競い合っていたわけですが、
元ガングロギャルに言わせれば、あれは

百害あって一利なし

だそうです。

 

そういえば、
「汚ギャル」なんてのもいました。

 

「汚さ」を競い合うという空前絶後の戦い。
何日風呂に入らないとか歯を磨かないとか…
私は汚さに正義は見出せなかったのですが、
当時はそれが正義。

 

震災のときも然り、
世の中が不安的になると、
正義を振りかざす人が増えるそうです。

 

今まさに「勉強」について、
よくも悪くもいろんな人が
いろんな正義を振りかざしてきます。

 

新学期が始まったのに授業がない。

定期テストは?
受験はどうなるんだ?

と慌てふためいている世の中ですが、
(いや、慌ててるのは大人だけで、
当の本人たちは何も考えていないっぽい)
過激な言葉に乗せられないよう、
しっかり注意することが必要です。

 

何が必要か、
何をすべきかは人それぞれ。
ちゃんと熟慮して、
自分が納得がいく選択をして欲しいです。

 

勉強はなかなか軌道修正が
難しいですからね。
汚ギャルと違って、
風呂に入ればサッパリ。
というわけにはいきませんので。

 


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