台湾の街並みと食事 ー 増田拓史

 

増田です。

 

日々大変な状況が続きますが
ここはしばらく辛抱しましょう。
辛抱って幸せを抱えるって書いて
辛抱なんですよね。
そう思うとなんだか気楽になるのは
僕だけでしょうか。

 

そんなかんだで言いたいこと、
書きたいことはたくさんあるのですが。
今回は台湾の街並みと
食べ物を楽しんでください!

 

前期していた通り、
台湾は第日本帝国(戦前の日本)によって
統治されていました。
今でもその当時の建物は数多く現存し、
活用されたり
修復保存されたりしています。

 

 

下の写真は台北のお隣、
桃園市の大溪老街というところに
現存する建物です。
ちょうど修復作業が
進められているところでした。

 

 

統治時代の地図を台北市内のカフェで
見つけることもできました。
書かれているのは
現在の台北市の北側にある
新北市淡水地区です。
綺麗に区画されて行くことから、
この地区を開拓したことが伺い知れますね。
ここは今では神戸や横浜のような
雰囲気の良い港町になっています。

 

 

さて、酒席はどうでしょうか。
僕はお酒がかなり好きなので
ここは重要なポイントです。

 

印象的には台湾は日本よりも
愛飲家が少ないのかなという印象。
また日本のように居酒屋さんは
数多くありません。
飲食店や屋台で “ 多少呑む ” といった印象。
なので国産ビールの銘柄も
数えるほどしかありません。

 

とはいえ、
ビールでテーブルを囲めば日本とそっくり。

 

現地の建築家、デザイナー、ライターと

 

滞在先の住民たちと休憩中に…

食事はというと、日本でいうレストラン的な
雰囲気のところもある一方で、
数多く見受けられるのが
小吃(シャオツー)と呼ばれる
小さな食堂や屋台街。

 

コストはだいたい
250円から400円くらいでリーズナブル。
僕のお気に入りは
魯肉飯(ルーローファン)、
牛肉麺、牛肉湯餃子。
台湾はベジタリアンも多くて、
素食と呼ばれる
ベジタリアン向けの魯肉飯も。

 

魯肉飯/牛肉麺/牛肉湯餃子/夜の飲食店街

これらは、

何となく台湾といえば。

と想像できたかもしれません。
とはいえ、現代の台湾は
日本と同じく近代化しており、
西洋文化も当然のごとく浸透しています。
出前で、ピザ専門店(チェーンじゃない)の
ピザだって届いちゃいます。
これで400円くらい。そしてうまい。

 

ステーキハウスも数多くあって、
牛肉の消費は盛んな印象でした。
肉質、焼き方共に超絶に満足。

 

 

それから鮮魚も
それなりに取り扱われています。
鮮魚に関しては韓国よりも
日本に近い取り扱われ方でした。

 

 

さて締めくくりは
台湾啤酒(台湾ビール)の
プロモーションの様子を。
限定クリスマス仕様。
おもわず買わずにはいられなかった…。
そして、自室で再現したのでした。

 

 

いかがでしょうか、
隣国台湾ぜひ訪問してみてください。
そのためにも今は辛抱辛抱。

 


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