5.2の山田和寛さんへ

 

5.2の山田さんのコラムについて。

 

山田さん、籠城生活満喫してますね!

 

夕飯の献立を考えながら
新書体用の漢字を量産…
ってどんな頭してるんですか!

とは思ってしまいますが、
わたくしも会社に行かない生活が続き、
(もともとあまり行ってないけど)
引きこもって、毎日鍋を振っています。

 

焦がさないようにだけ注意していれば、
メールやSNSで調理中も
仕事のやりとりができるのだから
いい世の中になったものです。

 

そんないい加減な!

と言われそうですけども、

焦げないように!

という究極の時間制限が
素早い判断を生み、
簡潔なメールを可能にしたりするわけです。

 

この話は勉強にも共通していて。

 

仕事も勉強も、必ずしも机に向かって
一生懸命やっているときに
いい成果が伴う…
というわけではありません。

寝っ転がってるとき、
風呂に入ってるとき、
バスに乗ってるとき。

そういうなんでもない時間が
意外と勉強に最適な
タイミングだったりします。
そこを味方につける訓練っていうのも
大事ですよ。

 

今日は○時間勉強だ!

と鼻息を荒くするより、
1日の生活で数分勉強できるタイミングを
洗い出す方が、
よっぽど効果的かもしれません。

 


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