5.3の増田さんへ

 

5.3の増田さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
台湾の街並みと食事 ” について。

 

台湾料理、というと

「お酒を飲むための料理」

と勝手に解釈していたのですが、
そんなにお酒を飲む人は
いないというのにはびっくり!

 

やはり何事も足を運ぶのが
大事だなぁ、

と思った次第です。

 

台湾にはまだ行ったことがなく、
経験者の話を
毎度指をくわえて
聞いてるだけなのですが、
やはり行ってみたいのは屋台街。

 

あの熱気あふれる会場で、
みんなでシェアしながら、
グビグビお酒を飲みつつ、
大いに語り合いたい。
(まさに増田さんの写真のように)

 

しかしこの状況下なので、
台湾とまでいかなくても、
近場でいいので
ワイワイできる日が早く来ないかな。

と思っていたところに、
昨日「新しい生活様式」
なるものが発表され。

 

食事中は料理に集中し
おしゃべりは控えめに。

なる一文がありまして…
これに悶絶したのは
わたしだけではないはず。

 

憧れの日々は夢のまた夢なのか…
食事がコミュニケーションの手段として
機能しなくなった場合、
いったい食事の位置づけは
どうなっていくのか。

 

学生のみなさんにとっての「給食」の
概念もだいぶ変わりそうですね。
それぞれ離れて食え!とか。

じゃあ教室で食う意味ある?

みたいな。

 

うーん。いよいよ、
ドラゴンボールの「仙豆」だけ
食ってりゃ生きれるじゃん。
みたいな世の中になってしまったら
どうしましょうね、増田さん。

 

あ、これは政府批判ではなく、
命を守るためには
必要なガイドラインだとは思うのです。

 

思うのですが、

「料理に集中しよう」

という一文はまさに

「ザ・ひとこと多い」

おじさん、おばさんが嫌われる理由の
お手本みたいなもんですね。

 

かく言うわたしもついつい生徒に
こんな感じのことを言ってしまうので、

「人の振り見て我がふり直せ」

といったところです。

 


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