5.11の真子さんへ

 

5.11の真子さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
斑のある歴史 ” について。

 

下手に足を突っ込んで、
あと苦しむ感じ。
わかる。わかりますよ、真子さん。

 

この「ひらめきのタネ」も
そんなに難しく考えないで始めたら、
今や毎日、
編集長におしりを叩かれる始末。

 

もうかれこれ三年ですか(だっけ?)。
髙羽編集長がお住まいである
関東の方を向き、

「ほんと申し訳ございません。
明日には必ずや…」

と拝み倒しながら床につくこと
数知れず…。

と、それはいいとして。

 

「視点」というのは
実にいろいろあるなぁ。

なんてことを、この仕事をしながら
思うわけでありまして。

 

子どもたちの勉強に対する
視点はさまざまで、
取り組み方も、発想の順序もいろいろ。

 

我々はついつい

「正しいやり方」

と言って、型にはめようと
してしまいますが、そもそも、自分の体験を
押し付けようとしてるだけでは?
とふと思います。

 

講師同士で話してても、
やっぱり勉強の仕方は全然違うので
どれが正解!というのは
ないのではないかと。

 

一般的に塾の授業は「担当制」で、
1人の先生が合格まで面倒をみる、
というものですが、
私としては、1人の先生の価値観で、
その生徒の勉強が
決まってしまうのは不安。

 

というわけでclue zemiでは
比較的、先生が自由に動いています。
指導方針は

「退屈させないこと」

のみ。
生徒も講師も、各々好きにやる。
というのがウリであります。

 

自分にしっくりくる
やり方や考え方を探すのも
勉強のおもしろさでありますよ。

 


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