5.17の柴さんへ

 

 

授業のオンライン化は
必要だと思っていたけど、
社内、生徒との交渉が
難航するであろうな、と
ひとりでコソコソやっていたのですが、
今回、新型コロナの影響で、
強制的にオンラインへ
シフトすることになり。

 

なってみると意外や意外、
講師も生徒もなんだか生き生きと
授業しています。

 

教育の業界は
とっても「食わず嫌い」の多い場所。
よくも悪くも前列というのを
とても重視しています。

 

今回、50日間の授業が
足りてないとされています。
受験生が悲鳴をあげている!
というニュースが流れていますが、
果たしてそうでしょうか?

 

授業がないから学力が落ちる。
という話には、私は与しません。
学力が落ちる原因は「無策」以外に
なにもないと思っています。

 

学校がなくて学力が!
と騒いでる人は、騒ぐだけで
なにもしていないだけかもしれません。
周りをみれば、お金も労力もかけずに
勉強する方法は山ほどあります。

 

できない!
という前に方法を探す。

これはなにをするにあたっても
大事な姿勢だと思いますよ。

 

夏休みを削って授業に充てる…
という決定もなされていますが、
これで悲鳴をあげてるのは
「ちゃんと勉強してる人たち」。

 

キツキツのスケジュールから解放されて
じっくり問題と格闘できる時間。
それが夏休み、冬休みなのですが、
それを奪われる、と。

 

授業日数を確保することが
そこまで学力にいい影響を与えるのか?
個人的には大いに疑問だったりします。

 


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