5.24の佐藤天翔さんへ

 

5.24の佐藤さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
“ 生き恥と悔恨そしてウソップ 
について。

 

塾や家庭教師の先生を
選ぶときの要素ってなんでしょうか?

 

男性女性、年齢から始まり、
どこの大学か、親身であるか
清潔感があるか、笑顔はどうか(!)…

など、
いろいろありそうですが、
その中でも、
けっこう重要そうな要素のひとつに

能力が高い。

というのがあります。

 

塾や予備校の広告を見ていると、
講師の学歴や能力について
力強く表現しています。
(もちろんうちも
そういうところはあります)

 

しかしですね、
高学歴だからといって、
講師として成功するか、というと
そういうわけでもなく。

 

もうひれ伏すしかないような
学歴をお持ちの講師を
三顧の礼で迎え入れても
チンプンカンプンになってしまうことは
けっこうありまして。

名選手、名監督にあらず

ってやつですかね。

 

もちろんclue zemiにも
文句のつけどころがない講師もいて
素晴らしい授業を展開してくれていますが、
一方で、
経歴にキズのある講師(わたしとか)
がダメかというとそんなことはないわけで。

 

いやむしろ、
キズがあるからこそ、
みなさんの苦しんでいる部分が
よくわかるのです。

 

先生はヒーローじゃない方がいい。
ダサいくらいがちょうどいい。

そんな風に思いながら
塾を運営しております。

 


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