5.13の尾形さんへ

 

5.31の尾形さんのコラムについて。

 

コロナ・インパクトによって
いろいろなことが見えてきたわけですが、
個人的に大きかったのが、
「塾」という場の概念。

 

オンラインによる授業は
絶対に必要だ!

と思いつつ、

やっぱり直接教えることに
意義があるのか?

という思いとの間で
ヤキモキしていたコロナ前。

 

半ば強制的に
完全オンラインに移行したわけですが、
やってみると
リアルで教えているときより
数段にスムーズ。

 

はて。これはいったい。

と、考えながら画面をみてますと、
生徒も講師もいつもより
「自然体」な気がしました。

 

アットホームな塾、
ということでclue zemiをやっていますが、
地域の塾だからか、
学校のテンションそのままに
通塾してたのかもしれません。

 

学校のノリはやっぱり「よそ行き」。
場所が塾に変わったとしても、
その辺りの防具というか殻というかは
なかなか外せないわけで。

 

オンラインになってから逆に、

「この子ってこんな感じなんだ」

と意外な発見も多いのです。

 

勉強でいちばんおじゃま虫なのが、「殻」。
それは人間関係だったり、場所だっりが
原因となりますが、
それがない「自宅」という環境が
いい状態を生み出している気がします。

 

前に東大生と話してて、

「リビングで勉強するのがいい」

と言っていたのを思い出しました。
まずは「ラク」な環境を作り出すこと。
自然体であることが仕事や勉強の効率にも
影響を与えそうです。

 


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