6.4の浅野理生さんへ

 

6.4の浅野さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
楽しむものに如ず ” について。

 

なんとステキな師匠!
私も弟子をとることがあったら
(ないと思うけど)
こういうことができる男でありたい。

 

この言葉、私も好きでして、
まさにclue zemi
根幹をなすような言葉。

 

やっぱり「楽しい」ってことが
ものごとを上達させるのに
いちばん大事な要素だと思いますし、
逆に「楽しい」がない行為から
上達を生み出すのは難しいと
思っています。

 

「受験勉強」という言葉を聞いて、
おそらく8割くらいの方は、

暗く、苦しい行為…

というイメージを
お持ちなのではないか。

 

実際、

「楽しく勉強しましょう!」

と言っても、

「いや、永井先生ね、
それナメてるでしょ。厳しくいかないと」

なんて反応がしょっちゅうでして。

 

しかし、ここで気づくのは
言葉の定義についての
私とその方との大きな隔たり。

 

私はなにも、ヌルい勉強を
推奨してるわけではありません。
つまり「楽しい」の対義語は
「厳しい」ではないってことです。

 

目指すべきは

「厳しくて楽しい」

という状態。
これは受験勉強のみならず
仕事においても
とっても大事なことで、
まさに、最強の上達要素!

 

受験勉強を通じて、
これに気づいていただけたらいいな、

と思いながら教えています。

 


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