息子のおうち時間 ー 藤 貴子

 

外出自粛や休業要請が徐々に緩和される中、
息子の中学校でも6月1日から
分散登校が始まりました。
そして、その二週間後には通常授業が開始。

 

慌ただしく再開された学校生活にも
息子はあっと言う間に慣れ、
毎朝元気に飛び出していきます。

 

ホッとしたのも束の間、
私自身がもとの生活に戻れるかしらと
少し心配です。

 

以前も書いたように、
Stay Homeの期間中息子は自分で
時間割を作って過ごしていましたが、
学校からも

「時間割を意識して過ごすように」

とのお達しがあってからは
更に授業を増やし
時間設定するようになりました。
そこには、体育、美術、家庭科なども
追加されていましてね。

 

有り難いことに、
家庭科では台所の洗い物をしてくれたり、
掃除機かけてくれたりしたんです!

あー本当に本当に助かったー!
息子、ありがとう!
あ、これからはまた
私がやんなくちゃいけないのかー!
マジー?

って、今なってます…
いえ、私がやるのは
当たり前なんですけどね…
慣れとは恐ろしいものです…。

 

それはさておき、
とても興味深かったのが美術の授業でした。

 

もともと学校から

「家にあるものを絵に描こう」

という宿題が出ていたんですが、
ちょうど主人が美術系の仕事を
していることもあって、
絵の描き方を教えてほしいと
息子が自ら主人にお願いしたんです。

 

宿題は一枚描けば充分だったんですが、
息子、どうやらその授業が
楽しかったようで、
その後も一週間に二回は
美術の授業を組み込み、
主人にアドバイスしてもらいながら
いろいろなものを描いていました。

 

父と息子の時間。
互いに顔を寄せ対象物を見つめる真剣な姿。
息子は普段私にべったりなので、
なかなかお目にかかれない光景だなぁと
感慨深く眺めておりました。

 

そんな日々を懐かしみつつ、
引き続きコロナウイルス感染予防に
いそしみたいと思います !!!

 


「藤 貴子Twitter」


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