6.27の山田和寛さんへ

 

6.27の山田さんのコラムについて。

 

小学生の頃、
大好きだったメロンとスイカ。
(今もだけども)
最初は「邪魔くさいな」と
思っていた種だけど、
よく考えれば、

これ植えたらいいんじゃないか?
メロンなんか100粒くらいあるぞ。
100個食えるじゃん!

とニヤけながら庭に撒いて、
ちょこちょこ水をやっておりました。

 

ま、結局出なくて、
世の中の厳しさを痛感したわけですが、
山田さんの話によると、
ミニトマトはイケると。

 

さっそくスーパーに走りましたが、
入り口にあったメロンを見て、
いまだ夢を捨てきれず。
迷ったあげく、
手ぶらで店を後にしました。

 

さて、山田さんの

「すぐ手を動かす」

という話。
これは勉強においても
とっても大事なこと、
というのは多くの人が
うすうす気づいてると思いますけども、
実際、これをやろうとするのは難しい。

 

どうにも勉強には
「ねばならぬ」が多すぎて
みな瞬発力を失ってる気がします。

・静かな場所で姿勢正しく
・スケジュールをたてて
・決められた学習用具で

などなど、幼少の頃から
呪文のように言われてますので
それこそが勉強!って
無意識に思っちゃいますが、
「知りたい!」というタイミングは
スケジュール通りには来ないわけで。

 

私が見るに、短期間で成績を伸ばす人は、
このタイミングに正直な人です。
「ねばならぬ」は後回し。
まずは自分の欲求を満たす人。

 

鉄は熱いうちに打て、と言いますが、
そのタイミングがまさに
成績を上げるビッグチャンスです。
大事にしましょう。

 

迷っているうちに、
どんどんテンションが下がって、
結局何も得られないことって
多いですからね。
手ぶらでスーパーを後にした私のように。

 


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