時間旅行 ー Haluna

 

アフターコロナが始まって、
新しい生活様式になりました。

 

いつも通りの日常なのか、
そうでもないのか、
なんだか足元が固まらない
ふわっとしたような時間が
過ぎていく感じがします。
新しい地図を描いてはみるものの、
なんとなくどちらに進もうかと
思ってみたり。

 

旅には地図と
暦=ダイアリーも必要です。
地図は空間軸の目印。
暦は時間軸の目印です。

 

私は2016年から、
普通のカレンダーと併用して
『13の月の暦』を使っています。
太陽の巡りと月の巡りを反映させた、
私たちが自然と調和するための暦です。
毎年、太陽暦の7月26日に
新年が始まります。
7月25日は「時間を外した日」となり、
どの時間にも属さないお祭りの日です。

 

 

初めて暦を俯瞰してみた時は、
織物のように楽譜のように、
ぴったりと調っていて
美しいなぁと思いました。
私たちの使っているカレンダーが
なんて凸凹なんだろう、
と思ったのを覚えています。

 

初めは私も何がなんだか
わからなかったのですが、最近になって、
やっと少しその意味が
わかってきたような気がします。
現実世界にシンクロニシティが
起こってくるからです。

 

それでもまだまだ
使いこなしているとは言えません。
頭で考えても、どうやっても
この暦が理解できないのです。
きちんと勉強されてる方も
いらっしゃるのですが、少し難解です。
ただ暦として使って、
リズムを体感していくしかありません。
そのうちに、いろいろなことが
少しづつ見えてきます。

 

ただ一つの答えを生きるのではなく、
私たちにはたくさんの可能性を
生きることができるということ、
Time is money ではなく、
Time is art であることを教えてくれます。

 


Oriental Tea Yue 玥


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