在宅制作と日本酒のはなし ー 増田拓史

 

今日は力を抜いて、
どうでもいい話をば。

 

世の中は、在宅勤務が続いて
ストレスがどうとか言われていますが、
アーティストとかデザイナーなんて、
もとから在宅勤務が多いのでは。
だから、ニュースを見ながら、
在宅のどこがストレスなのかなー
なんて思っていたり。

 

かれこれ10年以上、
住まい兼スタジオ生活で、3秒で仕事場。
快適すぎます。
俗にいう「密」になりようがないし。
一日中YouTubeをかけながら
仕事もできるし。

 

その反面、いわゆるバックオフィス機能は
自分で始末しなければならないけど。
まー、慣れってやつなのかな。笑

 

さてさて。
僕は業界の中でも酒好きとして
知られています。笑
ビールも好きだし、日本ワインも好みます。
しかし、そこはやっぱり日本酒。
酒蔵にも見学にいっちゃいます。

 

日本酒は、うまさだけじゃなくて、
お酒になるまでの
ひとつひとつの工程が魅力的。

 

原材料は米。
まずはそのお米を作る農家さんが
丁寧にお米を栽培する。
出来上がったお米の洗い方、炊き方、
冷却の仕方、そのひとつひとつも
研究されている

 

発酵させるための酵母。
この酵母も蔵付き酵母と言って
長い年月をかけて蔵の中に
酵母菌を住み着かせていたりするし、
その酵母そのものも研究されている。
酒蔵の心臓みたいなもの。

 

そして発酵だ。
温度、時間、期間、
ひとつひとつを蔵人が加減を施す。

 

いよいよ初しぼりとなると、
しぼり方、しぼる順番でまた味わいが違う。
保管の温度、火入れの有無、
すべてが蔵人に委ねられている。

 

コメをつくるのに八十八の手が加わり
さらに、蔵でも手が加わる。
いったい何手が加わっているのだろうか。
だから日本酒は格別にうまい。

 

これね、呑みながら話すと
際限ありません。笑

 

僕はひとりで呑むのも、
みんなで呑むのを好きです。
つまり、酒がすき。
くれぐれも呑み過ぎには
気をつけましょうね。笑

 

酒屋に務める友人と自称研究会
お酒は宮城県の萩野酒造日輪田・
雄町米山廃仕込の生原酒と火入れの二種

 


2020年07月05日 | Posted in ひらめきのタネ | | No Comments » 

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