7.5の増田さんへ

 

7.5の増田さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
在宅制作と日本酒のはなし ”について。

 

仙台に住んでいる増田さん。
共通との友達もいて、
呑みましょ〜
なんて言ってた矢先にこの状況で、
未だ実現せず。
ぜひ日本酒のレクチャーを
していただきたいです。

 

さて、増田さんの

「しぼり方、
しぼる順番でまた味わいが違う」

というフレーズをみて、
あー、これ人間にも当てはまりそうだな、
と思ったわけです。

 

今年なんと40歳になるわけですが、
一桁歳のときに出会った人、
10代、20代、30代で出会った人
またその環境にずいぶん絞られて、
今こうして生きているのでありまして。
思い返してみると、
ずいぶん濃ゆい人たちに
恵まれてきたように思います。

 

日本酒好きの方に

「何が一番美味しいんですか?」

って聞いたら、

「一番ってのはないんだ。
それぞれがそれぞれにおもしろい。
ただし、なんの特徴もない
のっぺりとした酒は
マズいよりもタチが悪い」

なんてことをおっしゃられてました。

 

学校教育は多様性を謳いながら、
年々平均化の一途を
辿っているように思えます。

あれをやっちゃダメ、これもダメ。
みんながやっているようにやりなさい。

こうしてしまうと、
先ほどの日本酒理論を適用すれば

「マズいよりもタチの悪いもの」

が生まれてしまうのではなかろうか。

 

そんな心配をしておりますゆえ、
全国各地、わけのわからない
しぼられ方をしてきた
皆さんのお力をお借りして
この「ひらめきのタネ」なるものを
展開しているのでございます。

 

東京で飲んだときに聞いた、
増田さんのしぼられ方も
尋常じゃなかったですよ。
また聞きたいので
早く飲みましょう!

 


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