7.17の渡邉知樹さんへ

 

7.17の渡邉さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
ぼくと、妻と、リトアニア人 ” について。

 

失敗は恥ではない。

とは言われるけど、
それがなかなかできないのが
日本という国でありまして。

 

これは全て

「失敗はよろしくない」

と義務教育でみっちり
仕込まれているからかな、

と思っています。

 

学校の授業も、わかる人しか
挙手しないというシステムだし、
万が一当てられて答えられないと
怒られるし。

 

これだと「できる人」
「できない人」の差が出るのは
当然のことと言えます。

 

ではできない人をもっと叱責すれば
できるようになるかというと
そういうわけでもありません。

 

ここで大事なのは、

「間違った過程をみんなで辿る」

ことなんじゃないかと。

 

なぜその人が間違ったのか、
同じ間違いをした人は
その話を聞くと納得できるし、
わかってる人も、
新しい発見があったりします。

 

イメージとしては

「世界ふしぎ発見」

みたいな感じで。

 

あの番組の回答者が、
全員専門家で正答しか出さなかったら
おそらく視聴者も頭にはいってこないし、
そもそもつまらなすぎて誰も見ません。

 

あそこに板東英二先生がいることで、
ものの見方にバリエーションが
出てくるのであります。

 

学校の授業も、

「わからない人がなぜわからないのか?」

というミステリーツアーのような
展開にすると
とってもおもしろいと思いますよ。

 

渡邉さんの列車、私も乗りたい。笑

 


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