7.20の浅野理生さんへ

 

7.20の浅野理生さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
ひらめきのタネ ” について。

 

愛読している雑誌に
wagashi asobiのお二人の
ロングインタビューが載っていたのですが、
それがもう傑作で。

 

一年前までこの「ひらめきのタネ」に
書き込みをしていて、
浅野さんにバトンを渡してくださった
wagashi asobi 稲葉さんは、
「超効率主義」。

 

対して浅野さんは「直感型」。
このお二人が絶妙なバランスで
店を切り盛りしている描写は

「なるほどなぁ」

と唸るものがありました。

 

勉強でも、

「対極の考えに触れる」

ことはとても大事です。

 

学校や塾ではだいたい
同じやり方、同じ方法で
勉強にアプローチすることを
求められますが、本来、
それぞれが理解する方法というのは
バックボーンが違っているのだから
当然十人十色なわけで。

 

皆と同じやり方、というのは
途中まではよくても、
どっかで壁にぶち当たります。

 

そんなときは、
自分と反対のアプローチで
勉強している人に声をかけてみることを
おすすめします。

 

成績のあげ方というのは
どれか1つ正しい方法があるのではなくて
いろいろなやり方を取り入れては捨てて、
取り入れては、また捨ててを繰り返して、
自分で作っていくほかないのです。

 

常に視野を広く。
食わず嫌いをしない。
ガンコにならない。

ことが大事。

 

もちろんこれは、他の勉強法に限らず
遊びやいろいろな活動を通しても
勉強に還元できるネタは
たくさん転がっています。

 

ちょっと短い夏休みですが、
せっかくだからいつもと違うことをして
「ひらめきのタネ」を集めましょう。

 

落ち着いたらお店に寄らせていただきます!
一年間ありがとうございました。

 

 


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