7.22の石黒さんへ

 

7.22の石黒さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
伝えること ” について。

 

やっぱり今回も、設計のお仕事と
勉強を教えるアプローチは近いなぁ
と思った、石黒さんの書き込み。

 

勉強の計画を立てるときに大事なのは、

「始めたあと」

を要素に含めることです。

 

石黒さんのおっしゃるように
勉強も始めてみてから

「こんなはずじゃなかった!」

ということはけっこうありまして。

 

いや、けっこうどころか8割以上の人が
そうなんじゃないかな?

と思ったり。
この失敗は、勉強を平面的に
捉えているからかもしれません。

 

勉強の計画をたてるとき、
カレンダー等に、

「今週中に英単語100個」
「微分積分はこの日まで」
「朝8時から現代文一問」

なんて書いていくわけですが、
そのときに、勉強以外の要素を排除して
スケジュールを組む人が多い。

 

しかし、生活は
立体的(それ以上か)なものなので
ただ時間軸だけ考えていたのでは
無理が出てきます。

 

夜8時から数学やろうと思ったけど
今日の部活はいつもよりハードだったな、

とか

友達からゲームに誘われた、

とか。

あとは、今朝からおなかが痛くて、
どうにも集中できない

とか、

金曜日になると電池切れになる、

とか。

 

当然、それらは予測できないことですが、
こういうことが起こる、という前提で
プランをたてる必要があります。

 

そのときに、自分の生活スタイルや
部活、交友関係などを要素として
しっかり組み込んでおくと
プランの精度もあがるんじゃないかと。

 

勉強することも、
あくまで「生活の一環」ということを
念頭に、

「生活を無理矢理、勉強に合わせる」

ではなくて、

「勉強を生活に合わせる」

というアプローチは、
勉強を成功させるために
大事なことだと思います。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA