7.23の檜垣さんへ

 

7.23の檜垣さんのコラムについて。

 

翻訳こんにゃくはあくまで
空想の話だと思っていたのですが、
最近はスマホなどが翻訳してくれ
音声まで出してくれるという話です。

 

そうなると、

「英語とかってー、何でー
勉強しなきゃーなんないんですかー」

という質問(苦情)が増えてきます。

 

英語ならまだしも、
歴史や古文、あと三角比とか、

「絶対使わないでしょ」

というやつを、受験では
必死に学ばなければいけません。

 

そもそも受験勉強自体が
実用的に意味のあるものなのか?

という話に発展していくのですが、
多くの人は受験勉強の意義を
履き違えています。

 

各科目を学ぶ意義は
もちろん実用的な部分もありますが、
それ以上に、

「ルールを見つけて、使いこなす」

という能力が問われています。

 

便利な道具が
出てきている世の中ではありますが、
それを使うにも、まずは
ルールを知らなくちゃいけない。

 

檜垣さんの書き込みで

「ポストエディティング」

という言葉が出てきましたが、
機械ができない部分を人間が手を加える。
その際には当然、機械以上に
ルールを使いこなせなきゃいけないわけで。

 

受験勉強というのは

「ルールを使いこなすための訓練」

と言い換えることができそうです。

 

道具があればいいや、

って発想だと、
のび太くんのように
ドラえもんに怒られます。

「きみのためにならないよ」

って。

 


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