7.25の「したたむ」哲子さんへ

 

7.25の「したたむ」哲子さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
家族旅行の思い出 ” について。

 

計画は大切だと思うけど、
やっぱり瞬発力も大事よね。

というポジションの私は
今回の哲子さんのコラムを
頷きながら読んでいました。
(お母さま素敵すぎ)

 

一応先生なので、
生徒に行き当たりばったりを
勧めるわけにはいきませんが、
勉強もある程度行き当たりばったりで
いいんじゃないかと思います。

 

計画はどうしたって一般論から
大きく外れることはできません。
受験生でいうと、

「今の成績がここで、
残り時間がこれだから、志望校はここ」

みたいな感じ。

 

これはこれで、
堅実な判断だと思うのですが、
もし行きたい学校が
2ランク、3ランク上だった場合
どうするか。

 

これはもう諦めるか
行き当たりばったりで
挑戦するしかありません。

 

挑戦するのであれば、
とりあえずやってみる。
問題が出たら、
死に物狂いで解決する。
またやってみる。

という繰り返しです。

 

階段上に知識が増えていくのではなく、
ある単元でゼロから東大レベルまで
行ったかと思ったら、
次の単元でまたゼロに…
まさにエレベーターのような感じです。

 

これはかなりキツイです。
テキストは段階的に説明しているので
それに従うことはできない。
自分の鼻だけを頼りに
ページをめくっていかねばなりません。

 

そのため人より理解が
ずっと遅くなってしまうこともあれば、
数倍で習得することもできます。
不可能を可能にするには
この方法しかないです。
(と、思います)

 

自分がそんな感じの受験だったため
こんなことを書いているのですが、
こういう受験生時代があるおかげで
今も

「まぁ、なんとかなるだろう」
「行き当たりばったりの方が発見がある」

なんて楽観的に物事を考えられております。

 


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