8.19の山田和寛さんへ

 

8.19の山田さんのコラムについて。

 

「B級」という言葉に
人はどうして引かれてしまうのでしょうか。

 

山田さんが興奮中の「B級」ホラー映画や
行列のできる「B級」グルメ、
「B級」スポットなど。

 

同じ時間と労力、費用がかかるなら
「A級」の方が良さそうなものだけれど、
どうも「B級」が気になってしょうがない。

 

かくいう私も、
「B級」スポット巡りが好きでして、
このコロナ禍で、
県内や近県の怪しげスポットを
掘り下げております。

 

よくよく考えてみますと、
clue zemi という場所そのものが、
だいぶ「B級」感のある場所であることに
今更ながら気づきまして。
(C級でないことを祈る)

 

大手の塾さんに比べ、
だいぶちゃんとしていない部分が多く、
(講師が短パンビーサンだったり)

「勉強を教えるのに相応しくない!」

と怒られそうなものだけど、
いや、実際怒られているけど、
それでも通って来てくれる人たちは
clue zemi = B級 」に
何を求めているのでしょう。

 

今の世の中、テレビの代わりに
YouTube視聴が増えているそうな。
その魅力は「素人感」が生む
「共感力」なんだそう。

 

ああ、素人感ならどこにも負けないな、

と思ったけれども、
これはいいことなのか、悪いことなのか…。

 

勉強の主戦場がオンラインとなった今、
これまでとはまた違った
勉強のデザインが求められています。

 

それは、こちら側はもちろんだけれど、
家庭側でも重要になっておりまして、
これまで、塾に行けば
勉強環境を確保できたのですが
これからはそうもいかないわけであります。

 

この辺りの環境を
一緒にデザインしていくのも
塾の新しい役目かもしれません。

 


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