8.26の佐藤天翔さんへ

 

 

8.26の佐藤さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
したい事。すべき事。 ” について。

 

好きこそものの、上手なれ

ということをテーマに
学習塾を運営しています。

 

勉強もおもしろいと
感じるようになれば、
あとは黙っていても勝手に勉強して
成績は伸びていくはず。

 

「先生はなんで勉強してるんですか?」

と聞かれたら、

「楽しいからですよ。」

と答えるのだけど、
彼らの返事は、

「先生、キモいよ」

 

まぁ、大人になれば、私の言ってることも
わかるようになるさ。

とは思いますが、
実際は今勉強を好きになってもらわないと
こっちも困ってしまうので、
あの手この手で
好きになってもらえるよう努力しています。

 

では、どうやったら
好きになってもらえるか。
私が思う、その方法は、

「複数の思考の過程を認める」

ことです。

 

子どもがいちばん嫌いなのは
佐藤さんのおっしゃるように

「〜でなければならない」

こと。

ひとつの方法だけが正解、
あとはダメ。

みたいな勉強ほど
面白くないものはありません。

 

しかし、塾という場所では
やはり解き方ややり方も
確固たる一つのやり方を伝えるが主流だし、
そういうことを求められています。

 

しかし、あえてclue zemiでは
そういうスタンスをとらない。
思考の過程がおもしろければ、

「いいね!」

だし、
教科書通りに答えてきたら、

「ほかの方法なんかないかね?」

と言ってみる。

 

そうやって自分で考えて、
自分で答えを出す努力をするようになれば
自然と勉強が楽しくなって
くれると思うのです。

 


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