いつもとちょっとちがうお仕事 2 ー 藤 貴子

 

 

毎日暑いですね。
猛暑お見舞い申し上げます!

 

前回の書き込みで「音声解説」のお仕事の
オファーがあった話をしましたが、
その続きを。

 

「音声解説」のナレーションは
未経験だったので不安もありましたが、
その作品が
『呪怨』関連だったこともあって、
ご縁のある仕事だと思い
お引き受けすることにしました。

 

しかもオファーして下さった
ディレクターのNさんが、
これまたご縁ある方だったので嬉しさ倍増!

 

Nさんとは海外ドラマの
吹き替え作品で初めてお会いしました。
その『名探偵モンク』というドラマ、
強迫性障がいを患う
私立探偵エイドリアン・モンクが
類まれな記憶力・観察力・洞察力で
次々と難事件を解決していく、
というストーリー。

 

私が吹き替えを担当した助手のナタリーは、
生きづらさを沢山抱えたモンクさんを
私生活からサポートします。

 

私自身、ちょうど同じ頃に
息子の発達障がいが判明し
ドラマの中の出来事が他人事とは思えず、
モンクさんと息子を重ね合わせながら
演じていました。

 

そんな私にとっての思い入れMAX作品で
Nさんはアシスタントプロデューサーを
していたのですが、
数年前に別会社に転職し、
そこで「音声解説」のお仕事を
精力的に始められたそうです。

 

ただ、それより前から
視覚障がいのある方達と
個人的に交流を持ち
「音声解説」を広める活動を
していたのだとか。

 

私も息子をとおして
障がい者をサポートする
様々な仕事を見てきたつもりでしたが、
世の中にはまだまだ色んな仕事があって、
それに携わる沢山の人がいて…。
ということは、
障がいのある人達の可能性も
もっともっと広がるということで!
ああ、もう、ありがとうございます !!!
私も微力ながら一助になれれば。

 

伝えたいことがありすぎて、
また次回に持ち越しです。
どうか悪しからず…。

 


「藤 貴子Twitter」


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