9.1の土屋さんへ

 

9.1の土屋さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
もはや運命の遭遇 ” について。

 

背表紙の放つオーラを感じとれるのは
本屋業を営む土屋さんならではの
特殊能力でありますが、
勉強を教える私にも特殊能力がありまして
問題を見ると、

「おーい。ここにヒントあるぞー」

と彼ら(問題)の方から
手を振ってきてくれる感覚を
得ることができます。

 

以前もこの話を書いたことがあって、
そのときは

「キモすぎる」

と非難轟々でしたが、
実際、本当のことなので、
なんと言われようと
もう一度書いてみようと思いました。

 

からくりを言ってしまえば、
「経験値」というやつで、
例えばプロ野球選手が
ホームランを打ったとき

「カーブを待ってました」

なんて言うのと同じです。

 

当時のカウント、出塁状況、
投球数、癖…
打者は色々な要素を考え、
狙い球を絞って勝負に出るそうです。
ただただ身体能力に頼り、
無理くりボールに
当てにいってる訳ではない。

 

これは勉強でも大事なことで、

どこに「手がかり」があるか?

をまず絞るということが大事で、
それを早く正確に行うことが、
受験勉強のいわゆる「キモ」です。
「キモい」の「キモ」ではありません。

 

そいえば昔、
とあるレコードジャンキーが

「野球ジャケに良盤なし」

という格言を残していたけど、
あれもそうか。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA