HUMORABO in YAMAGATA! ー HUMORABO(ma)

 

2年に一度、山形で開催される
みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」

 

今年はコロナの影響で、
オンラインでのプログラム配信が
メインとなっています。

 

モデレーターの
武田和恵さんからのお声がけで
東北スタンダードマーケットの
岩井巽さんと共に
「まちのおくゆき / てまひまのかけかた」
というトークに
HUMORABOとして
参加させていただきました。

 

武田さんはNOZOMI PAPER Factory
立ち上げのきっかけとなった方で
岩井さんとは現在
「東北の手仕事と福祉」
というプロジェクトで
TANABATA PAPERなど
新しい取り組みを一緒に動かしています。

 

NOZOMI PAPER Factoryの今と昔。
それぞれを知るお二人とのトーク。
1時間半という短い時間の中で
何を話したらいいのか悩みつつも

まぁ、なんとかなるか

と気楽に考えていましたが
結果なんとまぁ
すばらしい時間となりました。

 

今回オンラインで南三陸を繋ぎ
のぞみ福祉作業所の田中さんにも
出演してもらいました。
これがまたとっても良くて。

 

私たちが
NOZOMI PAPER Factoryを語るのは
もうだいぶ慣れてきて
情報も整理されてきたので
以前よりも伝わりやすく
お話できるようになっていますが
ここに岩井さんや田中さんの
目線がはいることで
一方向ではない奥行きが生まれたのです。

 

今まではすべてを伝えようとして
言葉が多くなっていましたが、
深い理解のある第三者の
フィルターを通すことで

こんなにも純粋に
核が伝えられるのか!

と感動しましました。

 

前回のコラムにも書いてありましたが、

私達の想いがきちんと伝わり
発信してくれる仲間がいる。

これって本当に心強いことだな、
と思います。

 

 

今回山形に来る前に秋田にも立ち寄り
色々な人と出会い、
お話をさせていただきました。
一緒に何かできそうな話もたくさん出て
またまた新しいプロジェクトが
動きそうです。

 

身内を褒めるのもなんですが
最近夫のプレゼン能力が
どんどん進化しています。
彼の熱量が、色々な人を
動かしているのだと思います。

 

物販系のイベントは
まだまだ以前のように動けなそうですが
オンラインのトークイベントのお話は
増えそうな予感。
画面越しにでも、もっといろんな人と
接点が作れたらいいな、と思います。

 

そして私は内助の功といいますか
極力「しゃべらない」という方向で
夫のトークをサポートします。
メリハリって大事ですよね!
(言い訳)

 

ご興味あれば
山形ビエンナーレの配信アーカイブを
ご覧ください。
緊張に震える私をお楽しみいただけます。

 

まちのおくゆき 〜てまひまのかけかた〜

 


「HUMORABO」Web


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