9.24の石黒さんへ

 

9.24の石黒さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
建物の内と外 ” について。

 

先日、ちょっと遠出をして
明治時代の建物を
見学する機会がありました。

 

そのあと泊まったビジネスホテル。
特に新しめのホテルだと
限られた㎡の中で、バストイレの設置、
家具の置き方、サービスには
とんでもない工夫が張り巡らされていて、

「狭いのに便利」

というの体験ができるのを楽しみに
よく宿泊しております。

 

このあたりの極めつけは、
カプセルホテルや
深夜バスだったりするのですが、
最近はコロナのおかげで、
さっぱりお世話になれず…。

 

さて、
これらビジネスホテルやカプセルホテル、
深夜バスでは、便利さを感じても
豊かさは感じません。

 

そこで石黒さんのお話を聞いて納得。
これは「曖昧な場所」が
ないかからなのか、と。

 

そういえばたしかに明治の建物は

「ここ何用?」

という曖昧な場所が多く、
(むしろそればっかり)
そして実際、豊かさを感じたような。

 

ここで勉強の話。
いわゆる一般の「勉強法」の
本を読みますと、

「勉強と遊び時間のメリハリ」

について、大きく書かれております。
これは本だけでなく、
小学生の頃から嫌というほど
聞かせれてきたことでありまして。

 

時間はもとより、
場所もきっちり分けるべし!

というものでありましたが、
この定説が最近崩されかけております。

 

clue zemiが東大生に対して
独自のアンケートを行ったところ、
彼らの多くが勉強場所を

「リビング、ダイニング」

と答えたのです。
自室や立派な勉強デスクを
持っているにも関わらず、です。

 

曖昧な環境こそ、心が落ち着き、
勉強も頭に入るのかもしれません。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA