10.4の田本さんへ

 

10.4の田本さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
食べ物のことを分析したい ” について。

 

1日を効率よく使おう。

そう思っていろいろと
工夫しているのですが、

「食べ物案件」

が入ってくると、
一撃で貯めた時間が吹き飛んでしまいます。

 

「孤独のグルメ」で
主人公 イノヘッズ(井之頭)五郎氏が
ああでもない、こうでもないと
飲食店を求めてウロウロする、
まさにあの状態です。

 

効率化の努力は、
いったいなんだったんだ…

と自責の念の苛まれますが、
そこは前向きに

「明日への活力」

という言葉にすり替えて
日々を過ごしています。

 

さて、世の中には五郎さんのように

「名店を見つける達人」

というのがいて、私の友人にも数名、
この能力を持っている人がいますが
これは科学的に説明できるものなのか。

 

ここで勉強のお話をいたしますと、
手前味噌ではありますが、
私はいちおう塾の講師なので

「手がかりを見つける達人」

であります。

 

問題をみると、

「おーい。ここだぞー」

と彼ら(問題)の方から
手を振ってくるのでサクサク解けます。

 

なんてことを言うと
なんだか危ない人のようですが、
これはちゃんと
科学的、数学的な根拠があって
手がかりを発見しているのです。

 

「勉強がつまらない」

と思う原因の多くは、
この科学的分析をせず、
「雰囲気」で解いているから
かもしれません。
それでは成績は伸びないですから。

 

ちなみに、どうやら料理も
「科学」できるみたいで、
こんな本がありましたよ。

「料理の科学」ラバート・L -ウォルク

けっこうおもしろくて、
何度も読み返しております。

 


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