10.19の青羊(けもの)さんへ

 

10.19の青羊さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
着火する、声と言葉 ” について。

 

授業をする上で、
声のトーンというものには
けっこう気を遣っていたりします。

 

「つまらない」という前提で
勉強をしている皆さんを
相手にしているので、
なんとかこっちに引き込むためには
やはり声のトーンというのは大事。

 

その日の授業がうまくいったか
そうでないかは、この声のトーンに
かかってる部分が大きくて、
疲れている、
重い仕事が待ち受けている、
などといった日は
うまくコントロールできず、
ぶっきらぼうになってしまったり。

 

教えている内容は同じなんだけど、
こういうときは、
生徒の理解もスムーズにいかない。
家に帰ってから、

「あの言い方はまずかったな」

と反省することがしばしばあります。

 

長きに渡り、「ひらめきのタネ」に
書き込んでくださった青羊さんも
いよいよ最終回。
青羊さんとの出会いは
「ことば」「声」というものを
深く考えるきっかけとなりました。

 

またゆっくりお会いしたいです。
ありがとうございました!

 

 


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