11.9の「したたむ」夏樹さんへ

 

11.9の「したたむ」夏樹さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
アンサーfromなつき ” について。

 

夏樹さんが哲子さんにアンサーを送り、
それに私がアンサーを送るという
これまでにない展開。
さすが夏樹さん。笑

 

さて、竹林の整備には
しっかりとした計画が必要だと
夏樹さんはおっしゃる。

 

彼の方法は、一時置き場を作り、
そこに「ある程度」たまったら、
次の工程へ持っていく。
ということを繰り返すことだそう。
これにはどうも
勉強との共通点が見えてきた。

 

例えば、生徒がよく、

「完璧に理解したら模試受けます!」

なんてことを言う。

「できないのに
模試受けても意味ないんで!」

一見、理にかなっていそうだが
長年の経験から言って、
これで成功したやつはいない。

 

けっきょく受験当日まで

「模試受けれなかった…」

なんてことが、
冗談ではなく、けっこうある。

 

勉強は

理解→実戦、理解→実戦

の繰り返しが基本。
理解が中途半端でも
ある程度固まったら、
とりあえず実戦に出してみること。

 

おそらくそこで、
ボコボコにされるし、

オレ今まで何やってきたんだよ…

と心折れそうになりますが、
歯を食いしばって続ける。
たしかに進みが遅いような
気がしますが、
そこは焦らずじっくり。

 

しばらく続けて、
ちょっと一歩引いてみると、
実は最も効率が良いことに
気づくはずです。

 


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