11.17の鶴岡さんへ

 

11.17の鶴岡さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
睡蓮鉢 ” について。

 

鶴岡さんの育てる、
内と外のメダカの違いを読んで

ああ、受験生も
似たようなところがあるな、

なんて感じました。

 

勉強をするぞ、となったとき、
生徒はいろいろな反応をしますが、

早くやりましょう!

と目をキラキラさせる子と、
なんとも言えない顔をしている子。

発言したくて一生懸命手をあげる子と、
なるべくわたしと
目を合わせないようにしている子。

というのが大きな分け方です。

 

なんで「勉強」と聞くと
そんなに嫌な顔するのかなー、

と聞いてみると、やはりみなさん
勉強に置いてネガティブな
思い出をお持ちだったりするのです。

 

 

宿題を忘れて先生に怒られた
先生の話を聞いてもわからない
答えを間違えて怒られた、笑われた

というのが主な「思い出」なのですが、

んじゃ、これをなくせば
勉強は楽しくなるかしら?

というのが、
clue zemiが行なっている実験。

 

この実験はどうも成功しているようで、
生徒は問題を解いて、間違え、
先生とゲラゲラ笑って
また問題に取り組む。

 

新しく入ってきた子も、
最初はものすごく苦い顔をして
いるのだけれど、
気づくと一緒になって
おっきな声を出しています。

 

「うちの子全く勉強せんのですよ!」

とお怒りの入会希望の保護者さんと
お話しする機会がありますが、
勉強に警戒心を持つか否かは、
環境によるところが多い。
というかそれが全てなんじゃないかと。

 

大人は、
勉強が厳しいってことだけじゃなく
笑いの要素があるってことを
しっかり伝える責任があるし、
そうすれば世の中の学生たちの
「苦い顔」もぐっと減るのだと思います。

 


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