ぶっちゃけ二十歳 ー 長谷川純子

 

歯科医師をしてると
幼稚園ぐらいから診ていて、
どんどん大人になってくる子達が
たくさんいます。

 

そんな小さい頃から知ってる子達と話すと

「働き出して、夢がないのが嫌だ!」

ふむふむ。
その思いは素晴らしいけど、
夢って持たないとダメかねぇ。

すると

「いや、もうぶっちゃけ
二十歳じゃないですか。
何かやるには遅くないっすか?」

ん〜〜ツッコミどころがたくさんで、
君は何を言ってんだ?

 

まず、何もぶっちゃけてないですよね?

ぶっちゃけ借金山ほどあります。とか、
ぶっちゃけ彼女いるんで。

とかならわかる。

 

しかし、ぶっちゃけ二十歳。
単なる事実。何一つぶっちゃけてない。
おまけに、二十歳で何かをやるのに遅い?

とな。

 

暴力反対!
でも殴りたいです!

 

何かをやるのに、二十歳。
めっちゃスタートライン。
失敗してもリカバーを何度でもできる年齢

 

アホか。

と告げると

「わ! 恥ずかしい!今の全部なしで!」

だって。
かわいいのぉ。
こんなことを治療の合間に話してます。

 

君に今、言える事は1つ!

「夢が見つかる前にお金を貯めろ」

これ大事ですよね。
いざ夢が見つかっても、
貯金がないと何にもできない。
夢はすぐにお金を産まない事が
ほとんどですから。
稼げるうちに稼いで貯めておけば、
すぐ行動に移せる。

 

夢はそのうち見つかるし、
見つからなくても不幸じゃない

と告げると

「なるほどぉ」

 

はい。
純子先生の人生相談は終わり。
お礼はケーキでいいよと
カツアゲしておきました。
我ながら悪い先生だなぁ(笑)
人生は甘くない!

 


カツアゲしたケーキ。美味しかったです♪

 


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