12.3の田本さんへ

 

12.3の田本さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
それは旅だったのだ ” について。

 

「映画化しましょう!」

なんてことを
よく、特に飲み会の場なんかで
発言します。

 

思いもよらず、
おそらく歴史的になるであろう
やりとりがあったときなんかに。

 

もちろん、その大半は
後で考えると大袈裟すぎたな、
と考え直すか、
言ったっきり、忘却の彼方へ…
といった感じなのではあるけれど。

 

ふと、これが

「YouTube化しましょう!」

にならないのが不思議だな〜。
なんて思いまして。

 

自分自身もYouTubeは毎日観てるし、
映画より、テレビよりずっと身近な存在。
にもかかわらず、
「映画化」という言葉が
先に出てきてしまうのはなぜなのか。

 

なんとなくな、
非常に勝手な解釈だけど、
映画には「検証」とか「振り返り」みたいな
要素が強いからかも、と。

 

情報は鮮度が命!

と言われるけれど、
熟成された情報というのもとても大事。
そのときにはわからない、
しばらく経ってからわかる、
なんてことはたくさんありまして。

 

いきなり勉強の話になりますが、
そういう意味で、
「合格体験記」を読むことは大事です。

 

荒波をどうやって乗り越えたのか、
あるいは乗り越えられなかったのか。
先輩の「あのとき」を
共有することで、
勉強はきっとスムーズに進むはずです。
ぜひ読みましょう。

 

どうでもいいことですが、
頭の中はアントキの猪木氏でいっぱいです。

 


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