12.5の長谷川さんへ

 

12.5の長谷川さんのコラムについて。

 

今月もやってまいりました、
「長谷川 男塾」のコーナーです。
長谷川センセは今回、
二十歳の若者にガツンとやったとのこと。

 

二十歳かー。
今でこそまじめに塾で教えていますが、
自分がその歳の頃なんか、
スタートライン以前の問題で。

 

ちょうど上京したてで、
将来への準備もなんにもなく
遊び呆けておりました。

 

その後もなんの準備もなく
大学をドロップアウトしたものの、
今もなんとか生きているので、

若いのに「人生詰んだ」とか
わけわかんないこと言っちゃダメよ。

ということを、
少なくとも塾生に対しては
背中で語っているつもりです。
(ただ以前保護者から、
先生を真似して、
余裕ブッこいているので困る、
なんて苦情があり、まいった)

 

年齢問題ではよく、
カーネル・サンダース氏が
引き合いに出されますが、
規模的な問題はともかく、
年齢に関係なく結果を出している人は
たくさんいます。
けっこう普通なことです。

 

特に皆さんのやってる勉強なんかは、
決まったことしか出ないのだから
どっから始めようと、
成功させることは簡単。

 

それなのに、
そうやって早い段階で諦めちゃうのは
周りにいる大人のせいだと
私は思っています。

 

中1、中2、高1、高2の早い段階から
志望校決定という名の
「お前の力はこんなもんだ」宣言で
能力に蓋をしちゃうもんだから。

 

学校の先生がなんと言うかは
私にはどうしようもないことだけど、
少なくともうちの塾の中では
蓋をさせたくないなと志望校も

「好きなところ受けなさいよ」

って感じ。

 

そういうスタンスで勉強した子って、
合格発表翌日から、また塾にきて
勝手に勉強してたりするんです。

「何してんの?」

と聞くと

「いやー、やればできるもんすね」

だと。

 

なんとも頼もしい限りです。

 


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