アホの私 ー にわつとむ

 

2020年は、コロナ禍にも関わらず、
例年になくいっぱい演技する機会を
もらえました。

 

まず、1月にジョンウィリアムズ監督と
舞台をやりました。
2月に映画やりました。

 

3月~6月はさすがにコロナの影響で
ストップしましたが、
その後は、毎月、
映画(自主製作含む)の撮影で
演技する機会をいただけました。

 

締めくくりは、
チェーホフの「かもめ」の配信公演にて
トリゴーリンを演じました。

 

ボクは、スケジュール帳に、
演技、仕事関係は赤のボールペン、
プライベートは青のボールペンで
書き込む習慣がずっとあるんですが、
2020年は、コロナ禍でも
今まで以上に稽古を増やしたこともあって、
12月まで赤でいっぱいになりました。

 

我ながら、かなりスキルアップ出来て、
手応えを感じる充実した
2020年だったような…。

 

しかし、
2020年ドラマに一度も出てない……

 

ボクが出たいと切望するのは、
NHKの朝ドラと大河ドラマなんです。

 

朝ドラは3作品、出演あるんですが、
大河ドラマに一度も出たことがないんです。

 

確かに、大河ドラマ出演が
名誉ある時代ではなくなってきてますが、
ボクにとってはやはり出たいドラマ枠です。

 

NHKはきちんとリハーサルの日があって、
映画並みに製作費や時間をかけて
作品創りするので、ボクの性分に
とっても合ってて大好きなんです。

 

2021年はNHK作品に参加したい!
特に、朝ドラと大河ドラマ求む!

 

話がそれるようだが、
先日、誰もが知る超一流企業に勤める
親友が悩んでいた。

 

40代も半ばにさしかかると、
大体、会社での自分の位置が見えてきて、
入社時に抱いていた
夢が夢に終わっていくことが見えてくる。
そして、このままでいいんだろうかと
寂しさを覚えてくると。。

 

聡明で前向きな彼のことだから、
また新たな目標を見つけていくだろうが、
その時ふと思ったのである。

 

俳優の世界は、
不安定で明日の保障さえ全くないが、
もしかしたら明日、大役が回ってきて
大ブレークするかもしれないという
誰にも予想がつかない夢を見る可能性が
平等に残されている。

 

明日がわからないから生きられるんだ。
夢を見ていられるんだと…

 

2021年も、
自分を信じて夢を見ていきたい!

 

まずは、朝ドラと大河ドラマ出演。
そして、いつか、
世界三大映画祭で主演男優賞獲得。

 

アホでしょ私(笑)

 


にわ つとむTwitter


2020年12月31日 | Posted in 余談Lab, ひらめきのタネ, 俳優 にわ つとむ | | No Comments » 

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