12.31の山﨑悠貴さんへ

 

12.31の山﨑さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
新しい本の山 ” について。

 

職場に本屋があるとは!
うらやましい。
(そしてそのネーミングもたまらない)

 

そういえばわたしも、
この「ひらめきのタネ」への
書き込みを始めてから、
読む本の守備範囲がだいぶ広がりました。

 

それもそのはず、
アンサーをする相手の職種が
多岐に渡るから。

 

山で蜂蜜をとったり、
薪を割ったりしている山﨑さんも然り。
普段生活する中では
まず知り合うことはないので、
対話しようとしたら、
まず相手の背景だったりを知らないと。

 

というわけで、最近は「蜂蜜」に
興味を持っています。
しかし、花より団子な性格ゆえか、
まず手にしたのは、
蜂蜜を使ったデザートレシピ本。

 

これで多少なりとも山﨑さんの背景が
知れるかどうかは
全くの謎でありますが、
とりあえず作ったものが美味しかったので
よしとしましょう。

 

さて、

教科書めくるのが億劫で…
問題集をみると立ちくらみが…

という学生さんは多いです。

 

その一方で、勉強の面白さを
私たち講師陣は知っている。

 

塾を運営するうえで
問題はそれをどう伝えるか、
なのですが、
まず勉強に興味を持ってもらうことを
大事にしています。

 

ある種、講師はレシピ本のようなもので
おもしろおかしく、
彼らを勉強沼にはまらせていく。
それが使命なのではないかと。

 

嫌だった勉強も、
その本質にをすこーしでも触れるだけで
一気に世界が啓けたりするもので。

 

彼らがそれぞれに知識を積み上げていく
きっかけになれればいいな、
と思っております。

 


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