12.31の「したたむ」夏樹さんへ

 

12.31の「したたむ」 夏樹さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
初めての「いつも」 ” について。

 

塾運営において
華麗な授業、
完璧なシステム…より大事なのが、
生徒への気配りです。

 

何がわからないか、わからない。

というケースが多いので、
こちらはそれを察知して適宜対処します。

 

そのカギとなるのは
答案用紙はもちろん、
表情だったり、ペンの進み具合とか。

 

そこをしっかり掴み取れるかが
生命線となりますが、
これを徹底的に叩き込まれたのが20年前。
夏樹さん(以下dacくん)とやっていた
クラブイベントでした。

 

クラブイベントというと
一般的にはチャラい(!)と
思われがちですが
こちらのは仕事同様、
いやそれ以上に厳しいものでして。

 

毎月渋谷のルノアールで
全体ミーティングが開かれるのですが、
それはもう胃の痛いこと痛いこと。
(わたしなんかは下っ端だから特に)

 

先月の反省(というかお叱り)から始まり
次はお客さんをどう喜ばせるか、
ということを真剣に考えさせられます。

 

現場でももちろん、
我々がはしゃぐ隙なんか1ミリもなく
とにかく気配り! 気配り! 気配り!

 

今でもそのメンツに合うと、

「あれは大変だったよね」

と笑話になるのですが、
その姿勢が功を奏したか、
そのクラブでの
歴史的集客力を打ち立てました。

 

ここ数年で当時の皆さんと
またけっこう会うようになり、
彼らの仕事の凄さに圧倒されています。

 

その秘訣は?

と聞くと、

だいたい「あの時代」、

って返事がきます。
そのくらい貴重な時間でした。

 

そういえばdacくんと会ってないな。
元気かな?

って話してたら、
突如ひらめきのタネに登場。
これには驚きを通り越して
笑ってしまいました。

 

dacくんの活動を知れるこのやりとりを
毎月とても楽しみにしています。

 

こちらは戦友の皆さん。
(5年前くらいかな)

 

 

いちばん左が夏樹氏。
で、わたしと編集者を
結んでくれたのが花嫁さん。
わたしの人生はほぼあのときの繋がりで
動いています。

 


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