お詫びのスイーツ ー 長谷川純子

 

ある出来事があり、
お金で解決したくないから、

スイーツよこせ!

と言ったら買ってきてくれました。

 

よく知らない私の好みを考えて、
買ってきてください。
コロナなので行列に並ぶのは禁止。
職場の近場ですませるのも禁止。
渡す時に、そのスイーツの「売り」を
プレゼンしてください。

これが私の出した条件。

 

「人生で、こんなにスイーツを
考えた事がありませんでした。
楽しかったです」

と言ってもらえて、
私も嫌な出来事が楽しみに変わり、
これから嫌でも付き合っていかないと
いけないわけなので、
お互い少し仲良くなれた気がして、
丸く収まりました。

 

ちなみに、
恋愛の匂わせとかじゃありません
(SNSだと、こう言う事書くのイチイチ面倒くさい)
っていう注釈書かないと
うるさい人が多くない?

 

仕事でも友達でも、
自分は何をしたわけでもなくても
嫌われてしまうことってあります。
それって、仕方ない。

 

でも、せっかく知り合ったなら、
仲良くしていきたい。
それでもダメなら仕方ないと思います。

 

私の好きな解決法は、いつもこんな感じ。
お互い楽しいってゴールがいい。
↑ 向こうはどうだか
真意はわからないけどね。

 

 

「私が以前食べて、
美味しかったケーキと、
テレビで偶然見て、
買って味見をしたら
美味しかったプリンです」

 

どちらも美味しかったーー♪♪

 

謝るって、
言葉だけじゃ意味がなかったり、
すぐお金で解決させたがる人って多いけど、
人の時間は
お金以上の価値があると思ってます。
相手を考え、買いに行く手間。
全ての時間に価値がある。

 

最後になりましたが、
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!

 


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