1.12の渡邉知樹さんへ

 

1.12の渡邊さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
喫茶店のおじさん ” について。

 

喫茶店のおじさん、と聞いて
久しぶりに思い出したことがあります。

 

浪人時代、
午前中はベローチェに行って勉強し
その後隣のビルのマックに移動して、
お昼を食べながら勉強をしていました。
(ほぼ毎日マック食べてた…)

 

すると、わたしと同じような
動きをするおじさんがいることに
気がつきまして。

 

ベローチェで
スポーツ新聞を読んでたおじさんが
デジャヴかって感じで、
マックにもいます。

 

お互い「アレ?」っと
目が合うのですが、結局声はかけず。
(でも最後のほうは会釈するように)

 

とある日、マックで注文のタイミングが
同じことがありました。
すると彼が、レジのお姉さんに

「いつものな!」

 

マックといえば、チェーン店の最高峰。
頭の硬いわたしは、
常に手順を踏んで注文することしか
考えたこともなかったのですが、
このおじさんにバコッと打ち砕かれました。

 

オンラインの授業が主になっていますが、
けっこう中身の濃い勉強が
できるようになりました。
距離感としては、
教室でやってる時よりむしろ近い感じです。

 

しかし、もの足りなさも感じます。
それが「ノイズ」。

 

遠くからふっと耳に入ってくるハナシ。
突然目の前に入ってくるものごと。
そういう偶然があるからこそ、

「気づき」

が生まれるものなんですよねー。

 

余談。
その後もマックに通い続けましたが、
結局「いつもの」という勇気は
出ないまま、浪人時代が終わりました。

 


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