1.21「したたむ」の哲子さんへ

 

1.21「したたむ」哲子さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
仕事始め ” について。

 

間違えると怒られる。

これが皆さんの点数が
上がらない原因であり、
勉強嫌いを促進させるものであります。

 

この時期なんか特に
本番直前の模試の結果が
手渡されるのでありまして、
その中には当然、
「やらかし」てしまい、
必要な点数に届かない人も。

 

本人たちはツツーっと
冷や汗を流すでしょうが、
そこからの捉え方は二極化します。

 

それは

・危なかった。本番では気をつけよう。
これが模試でラッキーだったな。

という人と、

・もう終わった…

という人。

 

当然、前者が望ましいわけで、
もう本番は逃れられないのだから、

「終わった」

なんて言っててもしょうがない。
しかし、けっこう多くの人が
「終わった」サイドにいます。

 

この差は性格だと言われますが、
わたしは後天的なものだと
捉えておりまして。

 

間違いをどうとるかってのは
親だったり、先生だったりの
アプローチに左右されます。

 

だいたいの大人は
間違いに対して怒るので、
生徒本人にとっては
ただただ失望のタネにしかなりませんが、
それでは点数の向上は見込めません。

 

間違いを活かすには、
間違いを笑うこと。

 

「いやー、マジウケる!」

と自分の間違いを
捉えられるようになると
けっこう無敵だな、
とこれまでの経験から感じています。

 

そう思ってもらうために、わたしも

「ファイナルアンサー??」
「ヘイヘイヘーイ!」
「ヒョエー!」

などと奇声を発しながら
授業をしております。

 

甘い、と言われるかもしれませんが
間違ったことに怒ることはありません。

 


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